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LPIスピーキング力面接式テストレベル概要
レベル 1 - 初歩的な能力 (Cambridge PET, TOEIC 250+,
TOEFL 350+, IELTS 3 to 4)*
海外旅行などで必要最小限の礼儀正しさで会話が出来る
会話力:
内容 -英語環境において生き残る為の最小限の能力。 Q&Aの場面や簡単な挨拶、頼みごと、お礼など。 日常的な生活や海外旅行において質問を聞いたり答えたり出来る。
質 – 一番簡単な文法を使うが間違いが目立つ。 語彙の数が非常に限られているので言葉の選択をよく間違う。
発音が解りにくいがストレスやイントネーションなどの最小の区別が出来るため理解してもらえる。
理解力: 日常生活や海外旅行で起こるサバイバル場面での簡単な質問や話の内容が理解出来る。 しかし、理解するためにゆっくり話してもらったり繰り返してもらったり言い換えて貰うことが必要な場合がある。
レベル
2 – 仕事に必要な一定の能力 (Cambridge
FCE, TOEIC 635+, TOEFL 500+, IELTS 5 to 6)*
日常的な社交場面や仕事に必要な一定の会話が出来る
会話力:
内容 – 具体的な話なら、たとえば自分の経験談、学歴、家族、旅行、趣味などについて比較的詳しく話せる。さりげない言い方で事実を述べたり指示したり、記述することも出来る。基本的な文法を使って過去,現在、未来のことを語ることが出来る。
質 – 文章をつないで一定の筋の通った会話が出来る。通常の文法を十分コントロールし上記の分野なら単語力に自信を持って話せる。しかし、単語が分からない場合言葉を頭の中で探すこともある。
発音に関しては母国語のイントネーションやリズムが強いが十分意味が通じる。
理解力: 普通のスピードでも通常のトピックなどの話に関するQ&Aが理解出来る。社会問題などの話については繰り返してもらったり言い換えてもらうことが必要な場合が若干ある。
レベル 3
–専門職に必要な能力 (Cambridge CPE, TOEIC 900+, TOEFL 600+, IELTS 8 to 9)*
専門的、社交的なトピックについて公式、非公式な場面いずれにおいても充分な文法力や語彙を活かして会話できる。
会話力:
内容 – レベル2の内容のほか幅広い分野にわたって 政治、経済、社会問題など抽象的なトピックについて会話ができる。自分の意見を述べたり一般的なアドバイスをすることも出来る。
質 – 文法をうまくコントロールできる。まれなあるいは複雑な文法で間違うことがたまにある。上記の分野において幅広い単語力がありほとんど頭の中で言葉を探したり長く考えたりすることがない。話の流れが良い。
発音に関して母国語のアクセントやリズムが若干あるが気にならない。
理解力: 普通のスピードでの会話が理解できる。その上にニュース、討論会等の公式な場面でも理解できる。
* 近似値ジョー•グリーンホルツ博士
15年の日本生活で松下電器の企業英語指導者、カナダ大使館の外交官を勤め、UBC教授、翻訳•通訳者、英語能力査定のコンサルティングに日本語教師と様々な肩書きを持つ。
詳しくはHirokoまで、お問い合わせください。
hiroko@hjgconsulting.com